まずは”子宝・女性病・皮フ病・頭痛・めまいなど、何を相談したいのか明確にしましょう。これを主訴(しゅそ)といいます。このサイトで金額面や店の雰囲気をみて漢方薬を飲もうと前向きな気持ちが固まったら、電話で予約を入れましょう。

予約電話番号:053-465-8481

ステップ1 相談スタイルを決めよう!

【1】お店で相談

からだにピッタリの漢方薬を飲みたい方におススメです。気持ちが固まったら電話からご予約ください。

【2】電話で問い合わせる

漢方薬を服用する前の段階で疑問に思うことがあればお電話でお答えします。

【3】メールで問い合わせる

こちらのアドレスからお問い合わせください。tenryudo@kzh.biglobe.ne.jp

※電話・メールでの漢方相談(体質判断)はしておりませんので、初回はご来店ください。※漢方相談はご予約優先になります。(ご予約は電話のみ)

ステップ2 予約を入れよう!

はじめての方は、からだに合わせた漢方薬(または健康食品)をお選びするのにお時間を頂くため、基本的に予約制でカウンセリングをさせて頂いております。初回のご相談は40~60分、二回目以降のご相談は30分が目安です。

漢方薬のご購入の方、漢方薬購入後のご相談は無料ですが、ご購入の予定がなくご相談のみでお時間をお取りする場合、お時間や内容によっては相談料が発生する場合があります。 ご予約の際、その旨をお伝えください。 (目安は15分以内は無料、15分~30分以内2000円)

ステップ3 ご来店時に気をつけることは?

カウンセリングの際は判断材料として、舌を見せて頂きます。事前にブラッシングされたり、コーヒー・紅茶、そしてカレーなど色の強いものの飲食は控えてください。子宝相談や女性病の漢方相談には、基礎体温表や病院での検査表(LH・FSHなど)があると助かりますので、ありましたらご持参ください。

ステップ4 国際中医専門員(旧国際中医師)のカウンセリング

漢方薬や健康食品を服用される前に、ご相談者の服薬状況、心やからだの状態、生活習慣などをうかがいます。漢方にまつわる疑問にもお答えします。 ※漢方薬はもちろんのこと、健康食品にも寒熱などの方向性がありますので、カウンセリングは重要です。

ステップ5 生活や食にまつわる養生法

国際中医専門員、不妊カウンセラーが専門家の立場からアドバイス。中医学の養生法をその方の体質に合わせてご説明します。

ステップ6 国際中医専門員による適切な漢方選び

薬業界に30年近く携わる私が、長年の情報網から品質のよいメーカーとだけ取引しております。 ※一般に漢方生薬は主に中国・日本で生産されていますが、日本の医薬品製造管理基準に合致する安全で衛生的な環境で生産・製造されています。お客様にとってベストな漢方薬や健康食品をご説明しながらご紹介します。もちろんご予算もご要望に近づけますので遠慮なくおっしゃって下さい。

ステップ7 服用後の疑問や質問に迅速に対応します

当店では、体内が敏感になっている方が多いため、漢方薬の服用を食後にお願いしています。本来は「食前または食間」の服用ですので、よくお問い合わせ頂きます。初回の漢方相談だけではなかなかすべては伝わらないものです。疑問に感じることがあれば当店までご連絡ください。

当店で処方する漢方薬・健康食品は、病名ではなく体質に対しておススメします。書かれている効能効果以外にも、症状が改善することが少なくありません。からだを樹木と例えるなら、幹や根が改善されれば枝葉にもよい影響がでる・・・そんなイメージでしっかり服用ください。

漢方相談Q&A

Q1 漢方薬のお値段は?

A1

ご相談者のご年齢やお体の状態にもよりますが、通常、月に2~3万円前後から始められます。もっとお手軽に始めたい方は、漢方錠剤だと半月分で5,000円前後からお飲みになれます。 なお、実際に漢方薬をお買い上げの方の相談・カウンセリングは無料です。

Q2 漢方薬ってマズい?

A2

「良薬は口に苦し」です。そうは言っても不味すぎては続けられるものではありませんね。多少は我慢が必要ですが、飲んでいるうちに慣れてくる方が多いです。それに当店では「意外と大丈夫」と言われる方が大半です。

Q3 治療効果はどのぐらいで現れる?

A3

効果の出方は疾患によって、また個人差もあり様々です。急性症状の場合は数日でも効果がはっきりと分かる事もありますし、慢性疾患の場合は状態が良くなったり悪くなったりを繰り返しながら改善していくことが多いです。体質改善の場合は、基本的に効果はじっくり穏やかに現れてきます。通常、半年から一年くらいを目安として考えてください。

Q4 西洋薬との併用は可能ですか?また、病院の漢方薬との併用は可能ですか?

A4

西洋薬と漢方薬では作用点が違うものが多く、大抵の場合は併用が可能です。ただし、お薬によってはそうでないこともありますので、もし何か服用されているお薬がある場合は、お伝えください。特に病院や他店で服用している漢方薬や健康食品がある場合には、服用を止められてからお越しください。治療方針が違うことが多いので、良くない副作用を起こしかねないからです。

Q5 普段見られない症状が現れた場合は?

A5

もし、漢方薬を服用中に変わった症状、あるいは普段みられない症状が現れた場合はすぐにご連絡下さい。いずれの場合であっても出来るだけ早い対応をとることが体への負担を軽くします。気になることがあれば遠慮なくご相談下さい。

Q6 医療費控除の申請にあたって

医療費控除の申請を出されるお客様には、領収書(レシートでも構わないようです)を発行いたします。領収書を発行する際には、その控えとしてレシートをお預りさせて頂きます。レシートの再発行はできません。領収書を発行する際には必ず必要になりますので大切に保管してください。病気の治療補助の目的であっても、化粧品・健康食品に関しては、医療費控除の対象になりませんので、ご了承下さい。詳細については、税務署窓口へお問い合わせください。

Q7 安全性や衛生面での心配はないの?

A7

漢方生薬は主に中国・日本で生産しますが、日本の医薬品製造管理基準に合致する安全で衛生的な環境で生産・製造されています。そしてくすり天龍堂で扱う漢方薬は厚生労働省の承認の下、輸入販売許可を得ている医薬品です。安心してご利用下さい。

くすり天龍堂で扱っている漢方製剤・健康食品の業者様はこちら。各業者様のホームページにも安全性に関する記載がございます。

・イスクラ産業

・ウチダ和漢薬

・日本クリニック

・クロレラ工業

・救心製薬

・小太郎製薬